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 kigyoureport           6月19日更新
企業レポート(本紙より早い企業情報を提供します)

2008年 大手各社 お中元情報
イオン
2008.5.30
◆食品の再生利用事業「リサイクル・ループ」を構築!
 食品残さリサイクル飼料で飼育された豚肉を販売
 改正リサイクル法に対応した日本初の「飼料化の再生利用事業計画」認定!


 イオン㈱は、5月30日(金)、改正食品リサイクル法の「再生利用事業計画」の認定を取得した。
 「食品リサイクル法」改正後、小売業では日本で初めての取得となり、各市町村内でのみ可能だった食品残さの回収を、市町村の枠組みを超えての食品残さの回収が可能となった。
 これにより、イオン㈱は、食品廃棄物等の排出抑制と同時に、飼料化のリサイクル・ループを構築し、循環型社会の実現を目指す。

 【今回認定を取得した再生利用事業(リサイクル・ループ)】
   店舗からの食品残さ(千葉県内の25店舗で食品残さの収集をスタート)
          ↓
   収集した食品残さを液状飼料として飼料化
          ↓
   豚肉生産農場にて液状飼料を使用した豚肉の生産
          ↓
   ㈱フードサプライジャスコ南関東事業所にて加工
          ↓
   店頭にて販売(関東の55店舗にて6月より販売を開始)

 この取り組みにより、日本国内の豚肉生産のインフラを再構築できる。また飼料化することで、焼却処分する際に発生するCO2の削減が可能となるとしている。
 今後も、2012年度にCO2排出総量を2006年度比で30%削減という数値目標を掲げ、循環型社会の実現を目指し、食品廃棄物等の排出抑制と食品資源の有効活用への取り組みを推進していく。


2008.5.21
◆2008年イオンの浴衣
 全国のジャスコなど、約330店舗で販売


 イオンは、全国のジャスコなど約330店舗で5月22日より浴衣を発売。
 今年の浴衣は、洋服感覚でコーディネートを楽しめる品揃えになっている。
 婦人浴衣は「輝け、 女の子。」をテーマに、トレンドである光る素材を浴衣や帯、下駄、小物に取り入れた4つのテイスト別コーナーを中心に展開。
 最大34,000通りの組み合わせ可能な「コーディネート自在ゆかたセット」も10,000円で展開。
 紳士浴衣では、若い人へ小物の提案。こども浴衣では、「ディズニープリント」の浴衣を今年より展開。


2008.5.14
◆5月27日(火)「トップバリュ」家電新商品を販売開始
 エコライフを提案する「トップバリュ 共環宣言 充電池」シリーズを発売


 イオンでは、昨年11月、三洋電機㈱と業務提携し、「トップバリュ」家電商品の共同開発に着手した。
共同開発第一弾として、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の家電商品6種類・15品目を5月27日(火)より新たに販売する。
 今回は、7月に洞爺湖サミット行われるなど環境意識が高まる中、繰り返し使え、ゴミの排出抑制につながる充電池(充電式の電池)を中心に品揃えする。「トップバリュ 共環宣言 充電池」シリーズは、1,300回もの繰り返し使用が可能と経済的な上、利便性にも配慮し、購入後すぐ使用できるよう充電した状態で販売。グループでの電池販売総額における充電池の構成比を現在の約5%から今年度中に約30%とするとしている。
また、この充電池に加え、新たにコーヒーメーカー、コードレスアイロン、電動シェーバー等5種類の新商品を新たに販売。
 イオンは、今後も、三洋電機㈱との共同開発を一層推進し、2010年度に「トップバリュ」全体の売上高を7,500億円とし、家電部門において「トップバリュ」商品販売総額の5%を達成することを目指す。

2008.5.13
◆中国四川省での大地震
  被災者への緊急募金活動と緊急支援金寄付について


 5月13日(火)、イオンのグループ企業27社で構成するイオン1%クラブは、中華人民共和国駐日本国大使館に対し、緊急支援金として1,000万円を寄付した。
 イオン各社は、5月14日(水)から6月1日(日)までの19日間、店頭及び事務所で、中国四川省で発生した地震被災者の緊急支援募金を実施。
 また、中国国内の39店舗でも、5月12日から5月25日の間、別途緊急支援募金を実施している。

イズミヤ
2008.6
◆暮らし応援キャンペーン「値上げSTOP宣言」
 8月31日(日)まで継続実施


 イズミヤ㈱は、6月以降もガソリンの更なる値上げなどより、食品メーカー等による製品再値上げも予想される中、生活これまでの価格据置商品の一部の商品を入れ替えて、「値上げSTOP宣言」第四弾(6/23~8/31)を実施する。
 これまでの対商品で支持の高かった商品を厳選し、新しい商品を加え計260品目(食料品156品目・日用品104品目)。


2008.05.29
◆「イズミヤ・エコ月間」(6月1日~30日)の実施

 イズミヤは、6月を環境取組の強化月間として「イズミヤ・エコ月間」とし、2012年度にCO2排出量(総量)を、2006年度比で10%削減することを目標とした「地球温暖化防止に向けた取り組み」を5月2日に公表し、省エネ機器の導入など企業としての取り組みや、マイバッグ持参運動などの客と一緒になった取り組みで、エネルギー消費量の抑制・削減に向けて取り組む。
 レジ袋削減に向けた取り組みでは、マイバッグ持参率35.1%(平成19年6月度実績32.5%)を目標として、レジ袋の更なる削減に取り組む。
 マイバッグの割引販売や、エコツアーなどが抽選で当たるなどの「CO2を減らそう!キャンペーン」を実施。


2008.05
◆イズミヤの地球温暖化防止に向けた取り組み

 イズミヤ㈱は、2012年度にCO2排出量(総量)を2006年度比で10%削減すると発表。
 エネルギー消費量の抑制・削減に向け、目標数値を策定してCO2削減に取り組む。

 省エネ設備の積極的導入、店舗運営の効率化を図るなど「エネルギー消費量の抑制・削減」を重点的に進めながら「カーボンオフセット活動」、間接的にCO2削減ができる「マイバッグ持参運動」、「廃棄物の削減」を更に推進する。

「エネルギー消費量の抑制・削減」
 新規出店の店舗では、エネルギー効率を従来システムに比べて20%削減(抑制)。
 既存店舗では、省エネ設備に入れ替え、エネルギー消費量を削減。
 店舗設備の運営マニュアルの見直し、徹底することで、更なる省エネを図る。

「カーボンオフセット活動」
 カーボンオフセット付き商品を新たに開発・販売し、収益金の一部で排出権を購入、日本政府に無償譲渡することで、京都議定書における日本の目標達成に貢献する。

「マイバッグ持参運動」
 2012年度までにマイバッグの持参率の目標を50%に引き上げる。
  ・レジ袋有料化を実施している店舗の持参率の状況(2008年2月末実績)
   光風台店(2007年3月より開始) 持参率86.8%
   桂坂店(2007年4月より開始) 持参率79.9%

「廃棄物の削減」
 店舗での食品リサイクル率の向上に取り組み、廃棄物の削減に努める。
 堆肥化設備4店舗、乾燥型設備4店舗を導入。
 魚あらのリサイクル店舗を76店舗で実施。
 食品残渣の飼料化を計画。


2008.4
◆暮らし応援キャンペーン「値上げSTOP宣言」
 6月22日(日)まで継続実施


 イズミヤ㈱は、第一弾(1/7~2/29)、第二弾(3/1~4/27)に続き、一部商品を入れ替えて、「値上げSTOP宣言」第三弾(4/28~6/22)を実施。
 これまでの価格据置商品を厳選し、新しい商品を加え計250品目(食料品160品目・日用品90品目)。

エイチ・ツー・オー リテイリング
2008.4.18
◆阪急オアシス、阪急ニッショーストア、阪急ファミリーストア全56店舗で
「QUICPay」「iD」「Edy」の3電子マネーを一斉導入!
4月22日(火)スタート!

 エイチ・ツー・オー リテイリング㈱(H2O)は、4月22日からグループの食品スーパーマーケットの「阪急オアシス」「阪急ニッショーストア」「阪急ファミリーストア」全56店舗で
 電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」「iD(アイディ)」「Edy(エディ)」を一斉導入した。
《電子マネー導入の概要》
 ▽開始日∥平成20年4月22日(火)
 ▽対象店舗∥56店舗(2008年3月現在)
    阪急オアシス∥計22店
    阪急ニッショーストア∥計22店
    阪急ファミリーストア∥計12店
 ▽対象電子マネー
    QUICPay∥モバイル決済推進協議会が推奨する非接触IC決済サービス。ポストペイ(後払い)方式。
    iD∥NTTドコモが展開するポストペイ方式の決済ブランド。
    Edy∥2001年からサービスを開始した電子マネーのパイオニア。プリペイド方式。

オークワ
2008.3.21
◆平成20年度 オークワグループ
 入社の集い開催


 3月31日(月)オークワ教育研修センターにおいて、「平成20年度 オークワグループ入社の集い」を開催。
 ㈱オークワ 29名、関連会社㈱オー・エンターテイメント 23名、合計52名の新社会人が誕生。オークワグループの新しい時代を担う新入社員の社会人第一歩を激励した。

カスミ
2008.5.29
◆あんしんnet 開設

 ㈱カスミは、KASUMIカード会員向けのサービス「インターネットショップ『あんしんnet』を5月29日(木)より開始した。
 食の安全・安心にこだわり、「オーガニック(有機)商品」「アレルギー対応食品」「環境配慮ナチュラル商品」を中心に取り扱う。
 ☆取り扱い商品☆
  オーガニック(有機)野菜(セット・単位)=26アイテム
  オーガニック加工食品=106アイテム
  アレルギー対応食品=67アイテム
  環境配慮ナチュラル商品=10アイテム
  産地直送フレッシュギフト=105アイテム
  合計=314アイテム

 会員登録は無量で、支払いはクレジットカードでのみとなっている。
 アドレスはhttp://netshop.kasumi.co.jpまたはhttp://www.kasumi.co.jp。

関西スーパーマーケット
2008.5.29
◆「緑の募金運動」の実施

 ㈱関西スーパーマーケットは、日本ハム㈱と共同で森林保全活動を支援するため、「緑の募金運動」を6月1日(日)~8月31日(日)の3ヶ月間、実施する。
 期間中、日本ハム対象商品(4アイテム)の売上金の一部を「緑の募金」へ寄付する。
 実施期間=平成20年6月1日(日)~8月31日(日)
 対象商品=
    森の薫りあらびきウインナー(92g×2)
    森の薫りロースハム(39g×3)
    森の薫りベーコン(36g×3)
    ウィニーミニ(208g)
 寄付の内容=
  実施期間中の対象商品売上点数1パックにつき、2円を寄付
  内訳=関西スーパーマーケット1円、日本ハム1円
 「緑の募金」寄付先
  社団法人兵庫県緑化推進委員会、財産法人大阪みどりのトラスト協会

2008.4.8
◆関西スーパーマーケットと三菱UFJニコスが提携!

 兵庫・大阪を地盤に52店舗を展開している㈱関西スーパーマーケットと国内最大級のカード取扱高・会員数を誇る三菱UFJニコス㈱は、非接触IC決済サービス「ビザタッチ」導入と「クレジット」「ビザタッチ」「会員割引き」の一体型多機能ICカード「Kansai Super Card」を発行で合意し、今夏8月より順次取り扱いを開始する。

 「Kansai Super Card」は、磁気ストライプと接触・非接触の両ICチップを搭載するハイブリッド型カードで、通常の「クレジットカード」決済、カードをかざしてスピーディーに代金支払いできる「ビザタッチ」、同店の月間利用額に応じた優遇サービス「会員割引き」といった3つの機能に対応しており、顧客は代金精算時に、このカードを備え付けの共通読み取り機にかざすだけで、「会員割引き」の適用と「ビザタッチ」による支払いを簡単に素早く完了できる。

コープこうべ
2008.6.11
◆「中国・四川大地震緊急募金」
 5日間(5月20日~24日)で3,422万円が寄せられた


 コープこうべでは中国・四川大地震緊急募金を呼びかけており、協同購入・個人宅配(22事業所)で、募金を行ったところ、5月20日(火)~24日(土)の5日間で約9万口、3,422万円もの募金が寄せられた。短期間の募金でこれほどの募金が寄せられたのははじめて。
 6月15日(日)、コープこうべは、「CODE(海外災害援助市民センター)」へハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)からの拠出基金100万円の贈呈式と合わせて、この間の募金活動の中間報告を行う。

2008.5.13
◆2006年度レジ袋代金を森林保全活動に活用
  「コープこうべの森」づくり


 コープこうべは、ごみの減量・資源化とCO2の排出抑制をめざし、レジ袋の削減を呼びかける「マイバッグ運動」に取り組んでおり、2006年度に集まったレジ袋代金の一部を活用して、2008年度から2017年度までの10年間、森林整備とそのフィールドを利用した環境学習・啓発を実施する。
 (社)兵庫県緑化推進協会が推進主体となって企業参加で森林整備をすすめる「森づくりコミッション事業」のレジ袋代金のうち3,000万円を拠出し、「コープこうべの森(仮称)」として西宮市有林の森林保全活動の取り組みをすすめる。同事業に参画するのは、コープこうべが初めてとなる。

2008.5.21
◆事務所の室温は28℃!
 半袖シャツにノーネクタイでがんばります!


 コープこうべは、年間を通して「エコオフィス運動」を実施おり、とりわけ地球温暖化防止策の一環である夏の軽装化活動「エコワーキングスタイル運動」を6月1日(日)~9月30日(火)の4ヶ月間、本部事務所を中心に実施する。
 職員は半袖シャツ(ノー上着)にノーネクタイの軽装勤務を推進し、事業所の夏期の冷房温度を28℃程度に設定しエネルギー使用量の削減をめざす。
 対象事業所は本部、生活文化センター(本館・西館)、健保会館など。この運動は今年で7年目となる。


2008.5.21
◆「多様化する『鍋もの』事情」

 コープこうべ・生活研究機構(兵庫県三木市)は、キムチ鍋などのエスニック料理が形を変えながら日本の食卓に定着しつつあることや、豆乳鍋など新しい鍋料理が多くなっている中、家庭での「鍋もの」料理の、メニュー、頻度、意識についてアンケート調査を実施した。
 週に1回以上は「鍋もの」料理をし、また4割弱が連日「鍋もの」をしている。家族人数が少ないほど、若干「鍋もの」の実施回数が多い。魚介類より肉食が中心。若年層に春菊(菊菜)が嫌われるなど年齢層による嗜好の差が現れる。など興味深い調査結果となった。

 この調査は今年2月に、同生協研究機構のFAXモニターが1ヶ月間の鍋もの実施状況などの記録をまとめたもので、有効回答率89.5%(「鍋もの」モニター580人に対し519通)。
 コープこうべでは、これらの結果をもとに組合員が望む商品の開発をめざすとともに、今後の食生活活動にも積極的に生かしていきたいととしている。


2008.5.13
◆「中国四川省大地震」被災地支援のため
  「コープこうべ災害緊急支援基金」から100万円の拠出と
  全店舗での緊急募金活動を行う


「コープこうべ災害緊急支援基金(ハート基金)」は、5月12日に発生した中国四川省大地震の被災地支援のため、基金から100万円を拠出することを13日決定した。
また、コープこうべでは、被災地支援のための緊急募金活動を5月14日(水)から6月末まで実施。


2008.5.9
◆2,500人の熱いエコメッセージが大集合!
巨大「EARTH」文字パネルを展示


コープこうべは、エコメッセージを募集(3月1日~4月10日)したところ、目標の1000人を大きく上回る2500人からメッセージが寄せられた。
この2500人のエコメッセージを集めて作った巨大な「EARTH」の文字パネルを5月10日(土)~17日(土)まで、コープこうべ生活文化センターで展示。
また、同期間中、「遠藤修一さんのツバル写真展」や「コープこうべ環境の取り組みパネル展」も同時開催。


2008.5.9
◆全150店舗の平均マイバッグ持参率が90%達成!
 ~ 全国初 ~

 コープこうべが、取り組んでいるマイバッグ運動で、4月度のマイバッグ持参率がついに90%を達成した。
2007年6月にレジ袋代金のレジ精算方式を開始しそれまで70%台だったマイバッグ持参率が一気に89.5%になったが、その後あと一歩のところで90%の壁を超えることができませんでした。
150店舗の規模で平均持参率が90%を超えるのは全国でも例をみない。

10ヶ月間のマイバッグ持参率推移
2007年   6月 89.5%
  7月 89.1%
  8月 88.8%
  9月 89.1%
 10月 89.4%
 11月 89.4%
 12月 88.9%
2008年   1月 88.8%
  2月 89.5%
  3月 89.9%
  4月 90.0%



セブン&アイ・ホールディングス
2008.2.20
◆ネスレ日本 と セブン&アイ・ホールディングス
 あなた専用 カフェ バリスタ 「ネスカフェ ドルチェ グスト」
 関西地区のセブン‐イレブン、イトーヨーカドーにて、ついに販売開始!

 ネスレ日本㈱と㈱セブン&アイ・ホールディングスは、昨年11月より北海道地区で先行発売を開始した「ネスカフェ ドルチェグスト」を、3月1日(土)より関西地区のセブン‐イレブン(1,264店舗)およびイトーヨーカドー(10店舗)で販売する。
 「ネスカフェ ドルチェ グスト」はヨーロッパで2005年秋に発売された専用カプセル式のホームバリスタシステムで、家庭で簡単に、思いのままの1杯がいれられる画期的なシステム。
 セブン&アイ・ホールディングスは、ネスレ日本の取り組みに賛同し、手頃な価格で本格的なコーヒーをお楽しめる新製品「ネスカフェ ドルチェ グスト」を付加価値の高い商品と位置づけ、今後販売エリアを順次拡大。とりわけセブン‐イレブンでは、従来のコンビニエンスストアにおける品揃え・取り組みの枠を超えるまったく新しい差別化商品として、積極的に販売していく。
 セブン-イレブン、イトーヨーカドーのほぼ全店の店頭では、自己体験型試飲什器を4月中頃まで設置し、購入前に、自分で実際に本体を見て、使って、おいしさを体験試飲できる。


ダイエー
2008.5
◆環境月間の取り組み

 ダイエーグループでは、6月の『環境月間』及び7月7日から始まる『洞爺湖サミット』に合わせて、様々な施策を実施し、環境問題への取組みを強化する。
 ㈱ダイエーは、同社の環境問題への取り組みのキーワードである「3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進」を柱として、「お買物袋持参運動」や、簡易包装の推進、エコロジーバッグの販売や配布、店頭での資源物回収活動など、環境に関する様々な取り組みを継続して実施しており、期間中、6月5日「環境の日」にあわせて、各店舗の店長をはじめとした従業員が、店舗周辺を中心に地域環境の美化活動に取り組むほか、終業後の買物などによるレジ袋辞退運動の強化、「ブラックイルミネーション2008」への参加などを行う。

  ①環境保全活動
   『夏の軽装化活動(クールビズ)』に伴う従業員の「ノー上着・ノーネクタイ」への取り組み(5月1日~9月30日)
   『ブラックイルミネーション2008への参加』(6月21日、7月7日/洞爺湖サミット初日)
   『従業員のレジ袋辞退運動の強化』(6月1日~)
   『「お買物袋持参運動」の呼び掛けとレジ袋不要カード利用訴求の強化』(6月1日~7月9日)
  ②地域貢献活動『自店周辺の清掃活動』(6月5日)
  ③ダイエーの環境考キャンペーン『エコのある暮らし トモにECOフェア』の展開(6月1日(日)~7月9日)


2008.5
◆「ミャンマー・サイクロン災害」被災者救援のための
  義援金店頭募金活動実施


 ダイエーグループでは、「ミャンマー・サイクロン災害」の被災者救援のため、義援金の店頭募金活動を、グループ約500店舗および事務所で5月9日(金)から5月25日(日)まで実施。


大丸ピーコック
2008.2.1
◆環境理念に基づきレジ袋の削減及び有料化を実施
 《杉並区の3店舗からスタート》


 大丸ピーコックは、「環境にやさしい活動を積極的に推進する」という環境理念に基づき、ゴミ・紙資源・排気ガスなどの環境問題に取り組んでいるが、今回、「レジ袋有料化推進条例」の施行を目指す東京都杉並区と連携し、レジ袋削減に新たな取り組みとして「レジ袋の有料化」を決定した。杉並区の3店舗で3月1日(土)より順次実施。

期日 2008年3月1日(土)より順次
実施店舗
久我山(杉並区久我山) 3月1日~
阿佐谷店(杉並区阿佐ヶ谷) 4月1日~
井荻店(杉並区下井草) 4月9日~

チヨダ
2008.3.7
◆2008年 春/夏 新モデル発売


☆「ハイドロテック・ウインド」
     (発売 2008年3月)
☆「バイオフィッター・レディース」
     (発売 2008年3月)
☆「バイオフィッター・キレイウォーク」
     (発売 2008年3月)


バロー
2008.4.1
◆新規プライベートブランドの立ち上げについて

 ㈱バローは、プライベートブランド(PB)商品のさらなる強化を目指し、新規ブランドを立ち上げる。
 4月より順次導入・切り替えを行う。
 新たにブランド名称とロゴマークを設定。デザインに統一感を持たせて、ブランドイメージの向上を図る。

 《新たなブランド名称とコンセプト》
  ①価格訴求型PB「V select」(V セレクト)
   従来の価格訴求型PBである「味のクオリティ」のコンセプトを継承するもの。
  ②品質訴求型PB「V Quality」(V クオリティ)
   従来の品質訴求型PBである「バロープレミアム」のコンセプトを継承するもの。
  ③有機認定PB「V organic」(V オーガニック)
   今回新たに設定された、有機認定商品専用ブランドで、有機農法によって収穫された材料を使用し、有機JAS認定を取得した商品を提供するもの。

 《バローPBの現状》
  ▽品目数=約800SKU
  ▽売上金額及び構成比(対スーパーマーケット部門売上高)
   平成20年3月期見込 約206億円(約15%)

フ ジ
2008.2.12
◆学生のアイデアをデザインに採用した
 フジ オリジナルエコバッグを発売


 フジは、レジ袋削減のさらなる取り組みとして、フジオリジナルエコバッグ(2種類)を2月13日(水)よりフジ全店で発売する。
 バッグのデザインは、公告やデザインを学ぶ学生から募集し、応募作品200点から選んだもの。
 レジ袋辞退者には、エフカード・fjカードにエコポイント(3ポイント)付けるサービスを3月1日(土)よりスタート。

平和堂
2008.5
◆平和堂「くらし応援価格」
 第4弾『価格据置』の期間延長


 平和堂は「くらし応援価格」第4弾として、価格据置期間を7月31日まで延長する。
対象店舗は、平和堂グループ 123店(平和堂103店・平和堂東海18店・エール2店) 。食品(700品目)・住居関連商品(300品目)計1,000品目の価格を据え置く。

2008.3
◆平和堂「くらし応援価格」
 “価格据置”期間延長


 原油や穀物等の価格高騰による製品価格の値上げ発表などで、将来への先行き不安から生活防衛意識はさらに強くなってる。
 昨年9月1日より「くらし応援価格」として加工食品や日用品等を価格据置で3月31日までの実施をしてきたが、さらに延長して、4月1日から5月31日まで実施する。
 対象店舗は、平和堂グループ123店(平和堂103店・平和堂東海18店・エール2店) で実施。「くらし応援」をテーマに、生活必需品、実用品の555品目(食品 445品目、住居関連商品 110品目)を価格据置で提供。

マイカル
2008.5.12
◆「セルフレジ」導入店舗を拡大
  新たにサティ7店舗で導入


 ㈱マイカルは、客自身が購入商品のバーコードをレジの読み取り機にかざして、精算する仕組みの「セルフレジ」を昨年9月より実施。
 現在11店舗で導入しているが、このほど、さらに7店舗での導入を開始する。
 ☆新たに導入する店舗名☆
   5月14日(水) 加古川サティ(兵庫県加古川市)
   5月21日(水) 広島サティ(広島県広島市)
   5月22日(木) 橋本サティ(神奈川県相模原市)
   5月23日(金) ジェームス山サティ(兵庫県神戸市)
   5月26日(月) 高崎サティ(群馬県高崎市)
   5月28日(水) 三田ウッディタウンサティ(兵庫県三田市)
   5月29日(木) 福島サティ(福島県福島市)

マックスバリュ西日本
2008.6.17
◆ライトダウンによるCO2削減実施

 マックスバリュ西日本㈱は、環境省により2003年6月22日から開始されている環境保全活動の取り組みとして、CO2(二酸化炭素)削減のためライトダウンキャンペーンに今年も参加する。
 1年のうち一番夜の短い夏至の日である6月21日(土)と、北海道洞爺湖サミット初日の7月7日(月)の2日間、同社は全139店舗にて、全国のライトアップ施設の消燈に連携し、店頭入口上の屋上看板付近の消燈を行う。キャンペーンへの参加は今年で5年目となる。

   実施日時=2008年6月21日(土)、7月7日(月) 20時~22時
   実施店舗=兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県の全店139店舗
   実施内容=店頭入口上の屋外看板付近のライトダウンを手動で実施します。
   実施効果試算=約2,200kwの消費電力量

2008.6.10
◆マックスバリュと地域が共に育む食育体験学習会を実施

 マックスバリュ西日本㈱は、岡山県岡山市の「マックスバリュ岡山一宮店」で、地元の岡山市立平津小学校の6年生(23名)を招き6月16日(月)、食育体験学習会を実施する。
 学習内容は、①食事に関する説明、②売場で野菜や果物を選ぶお買い物ゲーム、③食べてから排出するまでの流れを知る食べ物の旅、④新鮮な野菜を使ったサラダ作りと試食。

2008.5.30
◆「イオン環境・社会貢献月間」の取り組み

 マックスバリュ西日本㈱は、6月1日(日)~6月30日(月)の1ヶ月を「イオン環境・社会貢献月間」とし、日々の事業活動を通じて、環境保全活動及び社会貢献活動を地域の人々とともに行う。、主な実施内容については次のとおり。
  ①お買物袋持参運動の推進(6月1日~6月30日)
  ②イオン・デー清掃活動の実施(6月11日)
  ③店頭立会いラオス学校建設立会い募金活動の実施(6月15日)、29日)
  ④チャリティバザー開催による収益金の寄付(6月29日/マックスバリュ西宮店・兵庫県姫路市)
  ⑤ブラックイルミネーション(ライトダウン)実施(6月21日 20時~22時、7月7日(月)にも実施する)
  ※環境リサイクルフェスティバルの開催(7月6日/マックスバリュイオンタウン水島店・岡山県倉敷市)

2008.5.20
◆地産地消フェアイベント開催!

 マックスバリュ西日本㈱(兵庫県姫路市)は、「食」を通じた地域経済の活性化、食文化の継承に貢献できるよう、“地域の食材を、地域の食べ方で、地域で消費する”地産地消に取り組んでおり、同社の中国・四国地区の6店舗で、生産者による直売や試食、県産食品のプレゼント、また食育クイズラリーなど、「地産地消フェアイベント」を5月24日・25日の2日間開催。
 今回で5回目となり、今後も「毎日は、遠くの名産より近くの逸品」をテーマに地域の商品を集めた地産地消フェアを行い、地産地消の拡大に取り組んでいくとしている。

 ▽開催日=平成20年5月24日(土)・25日(日)
 ▽開催場所(6店舗)
  マックスバリュ相生南(兵庫県相生市那波南本町)
  マックスバリュ大池(兵庫県神戸市北区山田町)
  マックスバリュ岡山一宮(岡山県岡山市楢津)
  マックスバリュ西風新都(広島県広島市安佐南区大塚西)
  マックスバリュ長府(山口県下関市長府外浦町)
  マックスバリュ丸亀城南(香川県丸亀市田村町)


マルエツ
2008.5
◆「新生マルエツ誕生1周年祭」を開催

 ㈱マルエツでは、新しい「CI」の制定から1周年を迎え、「新生マルエツ誕生1周年祭」を5月16日(金)~6月8日(日) まで24日間、開催する。
期間中、新鮮な生鮮食品やお買得商品の「スペシャル中の市」「1周年一の市」「大均一祭」などのセールや「OMC優待セール」を実施。
 「電動アシスト自転車」が100名に当るオープン懸賞やマルエツ商品券が全店合計10,000名に当るクローズド懸賞などお客さまキャンペーンを実施。
 開催店舗は、マルエツ・フーデックスプレス・リンコス・ポロロッカ・サンデーマートの合計238店舗。

丸大食品
2008.5
◆2008年「丸大の夏ギフト」

 丸大食品㈱は、6月上旬より夏のギフトセットを販売開始。
 「実用性」「安心・安全」「健康」「バラエティ性」をキーワードに、気軽に利用できるギフトセットをバリエーション豊富に取り揃えての展開。



2008.3
◆第1弾 がんばれ!ニッポン! キャンペーン
 
 丸大食品は、8月に開催される北京オリンピックに向け、4月1日より、恒例となった「がんばれ!ニッポン!キャンペーン!第1弾」を実施する。
 キャンペーンキャラクターには、柔道48キロ級・谷亮子選手と、女子ソフトボール日本代表チームを起用。

ヤマナカ
2008.4.4
◆障害者支援のための容器リサイクル事業委託について

 ㈱ヤマナカは、障害者の自立を支援している社会福祉法人「さつき福祉会」(愛知県東海市)に、同社の愛知県内全店舗(62店舗)から排出されるほぼ全量の容器(発泡スチロール製魚箱、発砲スチロール製トレー)回収から樹脂再生までのリサイクル処理を委託する。
 委託処理量は年間300トン(魚箱200トン、トレー100トン)を予定。委託開始時期は魚箱は4月下旬より、トレーは8月頃より予定。


ユニー
2008.5.30
◆ユニーグループのスーパーマーケット・ホームセンター229店舗へ、
  後払い電子マネー「iD」導入を決定


 ユニー㈱は、三井住友カード㈱、㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海と協力し、後払い電子マネー「iD(アイディ)」を、ユニーグループのスーパーマーケット・ホームセンターへ導入することを決定した。2008年11月より順次、アピタ、ユニー、ラ フーズコア、ユーホームおよびユーストアの各店舗、合計229店舗で利用可能となる。
 ユニーグループでは、先行して、コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」で、2008年4月に「iD」を全店6,136店に導入しており、今回の導入で、支払い時間の短縮、支払方法の多様化を図り、お客さんの更なる利便性向上を目指す。

 「iD」は、おサイフケータイまたは「iD」搭載のクレジットカードを専用の読み取り端末にかざすだけでサインすることなくスピーディーに買い物ができる決済サービスで、小銭を出し入れする煩わしさがなく支払いもポストペイ(後払い)方式なので、事前の現金チャージを行う必要がない。


2008.4.18
◆2008 SUMMER COOL BIZ
 「魔法のワイシャツ」を販売


 日清紡績㈱とユニー㈱が共同開発した、「魔法のワイシャツ」を4月25日(金)からアピタ・ユニーの大型店70店舗で販売。
 日清紡とユニーの共同ブランドの「魔法のワイシャツ」は綿100%の素材なのに、ノーアイロンで着用できるというまさに魔法のシャツ。
 ノーネクタイのクールビズを想定した半袖ドレスシャツ 4ブランド。価格 3,980円。販売目標 40,000枚。


2008.4.18
◆エコ・ファーストの約束
 「環境先進企業としての地球環境保全の取組み」


 ユニー㈱は、2008年4月21日、環境省が業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に推進するために創設した「エコ・ファースト制度」において、食品リサイクルに関するトップランナーの取組等を更に進めていくため、鴨下一郎環境大臣に対し、「エコ・ファーストの約束」を行う。
 同社は2001年食品リサイクル法施行後、2007年には「食品リサイクルループ」を構築し、食品リサイクル法施行以来初の「再生利用事業計画」の認定を受け、さらに2007年創設の食品リサイクル推進環境大臣賞において、同年度の最優秀賞を受賞している。
 今回の「エコ・ファーストの約束」において、食品リサイクルのトップランナーとしての目標を大きく掲げ、食品等の小売業界では例のない食品廃棄物の発生原単位(売上高当たりの食品廃棄物の発生量)を用いた発生抑制の目標値の設定、食品リサイクルループを同社事業の全ての県(18県)で構築することなどを約束している。
 さらに、容器包装廃棄物の発生抑制等食品リサイクル分野以外でも循環型社会の形成に向けた取組、地球温暖化の防止に向けた取組についても実施し、約束の進捗状況は、その結果を環境レポートで公表し、環境省への報告も行うことも約束。
 「エコ・ファースト・マーク」の使用の認定。
 環境省が認めるエコ・ファースト企業(エコ・ファーストの約束をした企業)に「エコ・ファースト・マーク」の使用を認定するもの。


THE BODY SHOP
2008.4
◆ザ・ボディショップ 新製品発売を発表

 ザ・ボディショップは、新製品を2008年5月23日(金)、6月13日(金)から発売。

  ☆5月23日(金) (全2アイテム 定番品)
   ・ポア パーフェクトタイマー SW 
   ・イオニック クレイマスク SW
  ☆5月23日(金) (限定品)
   ・サン ドレンチド コレクション 
  ☆6月13日(金) (定番品)
   ・アクアリリー

シーウィード
スキンケアシリーズ
サン ドレンチド コレクション アクアリリー シリーズ