| イオングループ |
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| コスメティック・セレクトショップ「コスメーム」1号店 イオンレイクタウンに11月3日オープン イオン㈱は11月3日、レイクタウン(埼玉県越谷市)内にコスメティック・セレクトショップ「Cosmeme(コスメーム)」をオープンした。 同店は、従来限定された販売チャネル内でブランドごとの対面販売でしか購入できなかった一流コスメティックブランドを一堂に集め、利用客自身が自由に体験し選択できる日本初の大型専門店である。 売場面積400㎡(約120坪)のフロア内には、ブランドごとに商品を陳列し自由に試せる『メイクアップゾーン・スキンケアゾーン・フレグランスゾーン』、コスメールが提案するアイテムを展開する『レコメンド・スペース』、商品や肌・メイクの悩みが相談できる『タッチアップスペース』『カウンセリングスペース』から構成され、要望の高い商品のみをセレクトし、全ブランドで合計約2,000品目を販売する。 また、店舗には各ブランドの商品特性を熟知する専任美容スタッフ「コスメ アテンダント」を配置し、利用客のニーズに合うサービスを提供する。 「コスメーム」は、イオン㈱100%子会社として今年8月に設立した「コスメーム㈱」が運営し、2012年度中に、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡などの主要都市のイオンSC内に複数店舗を出店を計画するほか、大都市圏のイオンSC以外の駅ビルやファッションビルへもテナントとして出店を進める計画である。 復興に向け新たな取り組み 東北太平洋沿岸部の漁業関係者と連携 イオン㈱は、東日本大震災で甚大な被害のあった東北太平洋沿岸部の漁業関係者と東北エリアの漁業の一日も早い復興に向けて新たな取り組みを開始した。 岩手・宮城両県とイオンは、地産地消や県産品販路拡大を含め県の一層の活性化と県民サービス向上に協働して取り組む地域活性化包括連携協定を締結しており、漁業が極めて盛んな両県漁業関係者の復興は日本の魚食文化継続に不可欠であるとの考えによるものである。 まず、岩手県久慈漁業協同組合と提携し、同漁協が手配した漁船が北海道東方沖で漁獲した秋刀魚一艘分をイオンが丸ごと購入して久慈漁港に水揚げし、東日本のイオングループ最大200店舗で販売する。水揚げ量は約20トン(約15万尾)を予定している。 さらに、宮城県石巻市では、山田水産㈱石巻事業所と提携し、イオンのブランド「トップバリュ」の水産加工品『さんま蒲焼』『さば照焼』の生産を10月中に開始し、全国で販売する予定である。 ピークタイム使用電力 昨年比32%削減 イオン㈱は今夏、政府目標の15%より一層高く目標を掲げ、ピーク時使用電力の昨年比25%に取り組んできたが、東北電力・東京電力管区内のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター等合計370店舗において、7月1日から8月末日までの期間で、ピーク時使用電力を昨年比32%削減した。 削減の内訳としては、店内の間引き照明や照度の見直し、スポットライトを白熱ライトからLEDに変更し、外灯・駐車場灯を時間帯により消灯するなどの施設照明の取組により17%、館内の設定温度を28℃(食品フロアは25℃)にするなど空調の温度・風量管理により10%、ペットボトル飲料、ビール等リカ―飲料において常温もしくは通常より温度を上げて販売することにより4.5%、エレベーターの間引き運転などにより0.5%を削減した。 |
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| コープこうべ | ||||
| 「高齢者見守り事業」 10月28日神戸市との協定締結式開催 コープこうべは、10月28日、神戸市が取り組む「協力事業者による高齢者見守り事業」に関する協定締結を行い、神戸市各区の社会福祉協議会や、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)と連携し、高齢者見守りの仕組みづくりへの協力支援体制をスタートさせた。 この見守り事業は、日常的に高齢者と関わりのある新聞配達や宅配事業者等の民間事業者が、通常業務において配達先の高齢者の異変に気づいた場合に、あんしんすこやかセンターに連絡することで、安否確認や見守りが必要な高齢者を早期に発見し、地域での見守りにつなげていくというものである。 コープこうべの宅配事業は、毎週1回同じ場所に同じ担当者がユーザー宅を訪問することから、定期的な見守り機能の側面を持っている。この特性を活かし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域で見守りあい、支えあう仕組みづくりをすすめたいとしている。 |
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| ユニクロ | ||||
| 10月6日(木)よりJR駅構内にヒートテック専用ショップ期間限定でオープン ユニクロは、JR品川駅と新宿駅の構内に、ヒートテック専用ショップ「UNIQLO POP UP STORE」を10月6日(木)から11月20日(月)までの期間限定でオープンする。 品川店は、中央改札内、京急線乗換改札前に売場面積約10坪で、新宿店は、南口改札コンコース内、8番ホーム(中央線改札)中央降り口に売場面積約9坪で出店する。営業時間は午前10時30分から午後9時30分まで。 ユニクロは、消費者の生活・通勤動線にある立地への出店を推進、その一環として、2000年より㈱東日本リテールネットとの業務提携により、JRの主要ターミナル駅やベッドタウンの駅に出店を続けている。両社の新しい試みとして、昨年は10月23日から12月10日までの期間限定で「UNIQLO POP UP STORE」を展開し大きな反響を得ている。節電の影響が考えられる今年は、昨年より2週間早いオープンとなった。 ソーシャルビジネスへの取り組み Tシャツ&トートバックで表現 10月14日より販売開始 ユニクロは、グラミン銀行グループとともに、バングラデシュで取り組む貧困撲滅などの社会的活動を目的としたソーシャルビジネスの認知度を高める事を目的に、活動理念を表現したTシャツとトートバッグを制作販売すると発表。世界最大のグローバル旗艦店「ニューヨーク5番街店」のオープン記念商品の一つとして、10月14日より全世界のユニクロ店舗(一部店舗)とオンラインストアで販売され、収益は全てソーシャルビジネスに充当される。 商品にはグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏の貧困撲滅を訴えるメッセージや、ソーシャルビジネスの仕組みを解説したダイアグラム、ソーシャルビジネスを始めるにあたり、グラミングループが求める順守すべき7つの原則が描かれたプロダクトがプリントされている。Tシャツは3型で、ユニセックスサイズS~XL、各1,500円。
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| 平和堂 | ||||
| ホーム・サポートサービス3号店 アル・プラザ長浜で9月15日より開始 ㈱平和堂は、9月15日(木)からアル・プラザ長浜で買い物代行サービスを中心とした「平和堂ホーム・サポートサービス」3号店を開始した。 同サービスは、少子高齢化や地域関係の希薄化などにより毎日の買い物が不便・困難な消費者が増加している社会環境を背景に、地域貢献事業として同社創業店の彦根銀座店で昨年9月1日に開始した。 開始時は、同店から1㎞圏内の5,500世帯を対象に会員募集し、会員からの要望をもとに実験的に実施した。以降、利用回数も増加し、対象地域以外からの要望もあり、開店2カ月後の11月1日より順次対象地域を拡大しつつ本格的にスタートした。平成23年2月23日からはアル・プラザ近江八幡で2号店を開始している。 店舗で販売している商品ならなんでも電話やファックスで注文でき、配達時に自宅で精算できるサービスなので、インターネットを使用できない高齢者にも好評である。 対象地域はアル・プラザ長浜から半径約2.5㎞49町の17,735世帯で順次拡大予定。利用料金は購入金額に関係なく1回あたり105円、年会費1,000円。注文方法は電話とァックス。決済方法は商品配達時に現金または平和堂商品券も使用できる。 |
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| G-7グループ | ||||
| 鉄板焼ビュッフェGreen’sK 姫路市・茨城県初出店 10月25日・花田店 10月30日・土浦店オープン ㈱G‐7ホールディングスの子会社で、農産物直売所めぐみの郷を展開する㈱めぐみのさとは、フランチャイジーとして展開をはじめた「鉄板ビュッフェGreen’K(グリーンズケー)」の2号店目となる花田店を10月25日に兵庫県姫路市に、3号店目となる土浦店を10月30日に茨城県土浦市にオープンした。ともに姫路市、茨城県においては初出店となる。 めぐみのさとは、複合化による利用客の利便性や集客力アップを図っているが、このたび開店した花田店は「業務スーパー」に、土浦店は9月1日オープンしたばかりの農産物直売所「めぐみの郷&食品スーパー」に併設している。 鉄板ビュッフェの平成24年3月期出店舗数は4~5店舗程度を計画しており、平成28年度中には単独店も含め100店舗まで拡大したいとしている。 食べ放題の鉄板焼ビュッフェをFC展開 神戸市内に9月15日(木)1号店オープン ㈱めぐみのさとは、9月12日、㈱神戸クックでFC化している「鉄板ビュッフェGreen’sK(グリーンズケー)」のFC展開に乗り出し、FC契約による1号店として、9月15日(木)、神戸市西区の農産物直売所「めぐみの郷」に併設する「鉄板ビュッフェGreen’sK」枝吉店を開店した。 めぐみのさとは、農産物直売所と低価格食品スーパーの複合化により利用客の利便性や集客力アップを図ってきたが、鉄板ビュッフェを複合店舗化することでより一段の集客アップを図るとする。 鉄板ビュッフェの平成24年3月期出店舗数は4~5店舗程度を計画しており、平成28年度中には単独店も含め100店舗までの拡大を予定している。 《店舗概要》 ▽店舗名=鉄板ビュッフェGreen’sK枝吉店 ▽開店日=平成23年9月15日(木) ▽所在地=神戸市西区枝吉2-94 ▽電話番号=078-927-0500 ▽店舗面積=約290㎡(29テーブル、122席) ▽駐車台数=38台(直売所と共用) ▽営業時間=午前11時~午後10時 (ランチ午前11時~午後5時、ディナー午後5時~午後10時) ▽売上目標=8,500万円/年 ▽店長=岩崎孝英 ▽定休日=なし(正月除く) |
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| ユニー | ||||
| 9月15日より機能性衣料PB 「ヒートオン」バリエーションアップ 157アイテム展開 ユニー㈱は、9月15日(木)より、今秋冬向けの婦人・紳士・子供用PB高機能素材衣料『ヒートオン』を昨年よりバリエーションアップしてアピタ・ピアゴ197店舗で順次発売する。 商品の特徴としては、吸湿発熱素材を使用し、静電気防止機能を付加。軽くて保温性に優れ、伸縮のある素材でストレッチ機能があり、体にフィット。インナーだけでなくアウターやレギンス、ソックスとバリエーション豊富に展開。今年は紳士ボクサーブリーフ・柄タイツ・腹巻、婦人インナー長袖Tシャツ・ショーツ・腹巻、子供レギンスなど新規アイテムを付加。980円から(子供インナーは780円から)と求めやすい価格で提供し、430万枚の販売を計画している。 9月7日より今秋冬向けPB3商品発売開始 ユニー㈱は、9月7日より今秋冬向けPB3商品を順次発売開始した。 寝具・インテリアのPB「HEAT FUNCTION(ヒートファンクション)」は既展開の吸湿発熱素材に加え、遠赤保温素材、また素材にアルミシートを入れ込み反射熱と遮熱効果により保温機能を付加した。スリッパ・敷きパット・カバー・クッション・毛布などアイテムも拡大、65万点をアピタ・ピアゴ178店舗で販売する。 婦人衣料PB「美スタイルアップシリーズ」は、トリンプと共同開発した『骨盤サポートガードル』を販売、腰を冷やさないクッションパット付きで、足口ヘム仕様でアウターに響きにくいデザイン、価格は2,980円。インナー・レッグ・シャツ・パンツも同時発売し、合計約50万枚の販売を計画している。 新PBウォーキングシューズ『MAGIKAL WALK(マジカルウォーク)』はウォーキングのみならず普段の生活にも使用できる紳士・婦人用シューズで、様々なシーンで使用できるようデザイン、カラーを豊富に展開、カジュアルタイプ紳士・婦人各10アイテム、スニーカータイプ紳士・婦人各5アイテム、10万足の販売を計画している。 |
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| イトーヨーカ堂 | ||||
| 10月28日(金)より豊橋市内でネットスーパー始動 ㈱イトーヨーカ堂は、10月28日(金)より、豊橋店(愛知県豊橋市藤沢町141)でのネットスーパーを開始した(全国で136店舗目の導入)。これにより、既に導入済の安城店、知多店、尾張旭店、刈谷店、犬山店と合わせ、愛知県内の全6店舗でネットスーパーが利用可能となる。 同社ネットスーパー事業は、全国24都道府県・135店舗で展開しており、事業開始は2001年(東京都江戸川区・葛西店)。総会員数は約106万人。2010年度の売上金額実績は300億円、2011年度の計画は約350億円となっている。 《イトーヨーカドーネットスーパー豊橋店》概要 ▽名称=イトーヨーカドーネットスーパー豊橋店 ▽事業開始=平成23年10月28日(金) ▽営業時間=24時間365日注文可能(システム更新時除く) ▽取扱商品= 約30,000品目 生鮮(青果、鮮魚、精肉)、惣菜、冷凍食品、加工食品、日配食品、酒類、紙類、洗剤、台所洋品、日用 雑貨、肌着 等 ▽利用方法=専用サイトにて会員登録 (URL) https://www.iy-net.jp/ ▽決済方法=現金(代金引換)、またはクレジットカード(注文時に決済) ▽配達料金=1回315円(税込)※今年12月30日まで3,500円(税込)以上配達無料 ▽配達地域=豊橋店を中心に東西7km・南北12km、約19.8万世帯 ▽配達時間=1日3便体制 PB「顔が見えるお肉。」 10月7日より食肉加工品の製造・販売開始 イトーヨーカ堂㈱は10月7日より、岩手県遠野市、エスフーズ㈱との三者連携により、遠野市に設立された現地法人「エスファーム遠野㈱」(エスフーズ100%出資)を通じて、PB「顔が見えるお肉。」の生産・出荷および食肉加工品の製造・販売(六次産業化のビジネスモデルの推進)を開始すると発表。 これは、2009年にイトーヨーカ堂が岩手県と締結した『地域活性化包括連携協定』に基づき、東日本大震災からの早期復興を支援する為に、岩手県内における「六次産業化」による新たなビジネスの創出を目的とするものである。 同社は、今回エスファーム遠野で生産を開始する「黒毛和牛」の取り組みにより、⑴地域と連携した安全・安心な「食」の提供、⑵地域資源等を活用した食肉加工品の製造・販売をしていく新たなビジネスモデル(六次産業化)の構築、⑶被災地における新規雇用の創出による復興支援と地域活性化を通じ、持続可能な地域産業への貢献を図るとしている。 オリジナルブランドで放射性物質の自主検査実施 イトーヨーカ堂㈱は同社で販売する東日本を中心とした1都10県で生産される生鮮食品のオリジナルブランド「顔が見える野菜。」「顔が見える果物。」に対して、生産段階における放射性物質の自主検査を実施する。 今回の自主検査では、従来の残留農薬を中心とした検査に加え、新たに放射性物質に関して、商品検査・資材調査・土壌検査を実施する。 対象となるエリアは、東京都、岩手・宮城・福島・栃木・群馬・茨城・千葉・埼玉・神奈川・長野県の1都10県。商品検査は、対象エリアの商品を対象に、出荷前に放射性物質に関するサンプル検査を実施。 資材調査は、全生産者に対して、栽培に使用する資材(肥料・堆肥・ワラ・もみ)の入手元や原材料についての聞き取り調査を実施。 土壌検査は、対象エリアの生産者の圃場を対象に、土壌の放射性物質に関する検査を実施。水耕栽培の場合は、水の検査を実施。 |
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